記事の中でサービス名とトークン(資産の名称)が記事の中で混在しますので、
- Tria
- アプリ、ウォレット、Visaカード連携機能、ネオバンクとしてのサービス全般を指す場合。
- TRIAトークン
- プロジェクトのネイティブトークン、投資対象や将来的なリワード(エアドロップ等)の対象となるデジタル資産を指す場合。
と使い分けて書いています。

記事の中でサービス名とトークン(資産の名称)が記事の中で混在しますので、
と使い分けて書いています。
Tria(トリア)を自分の目で試してみたいけど、何からすればいいの?
初めての暗号通貨で右も左も分からない
そんな方は“この記事を読むだけ”で、簡単にTriaを準備できて、無事に暗号通貨デビューが叶います✨
準備するまでは、3〜5分くらいで完了しますので、ぜひお試しくださいませ。

まず最初にTriaのアカウントを作成する必要があります。
GoogleまたはAppleアカウントで即時作成可能です。
ブラウザから直接アカウント作成をした場合は不要なケースがありますが、アプリをインストールした場合には下記のアクセスコードを入力します。※執筆時点では招待制のためアクセスコードを入力しないとアカウントを作成できません。
DZUFCSZR0Y

画像のように簡単にユーザー名を作成可能です!
下に候補も出てきますので、自分の好きなユーザー名を作成してください。
※一度設定すると変更できません。

初期状態ではほとんどの場合は英語になっていますので、運用しやすいように日本語対応に変更しましょう。
左上(ユーザー名の横)のアイコンをタッチして、Profile⇨languageの順番に進んでください。
そこを日本語に変更するだけで画像のような日本語対応の画面に切り替わります!
Triaにアカウントを作成できたら、次に日本円を暗号通貨に交換するための取引所に口座を作る必要があります。
日本円を暗号通貨に交換してくれるのが「取引所」の役割です!
Triaは銀行(ネオバンク:自分専用の金庫付き・次世代デビットカード)という位置付けになります。交換した暗号通貨を銀行に移行して運用したり、デビットカードを作成してショッピングに使用したり出来る場所です。
取引所を開設せずに銀行振込だけで暗号通貨を入手可能なJPYCというサービスもありますが、初めての方には一連の流れや用語など感覚を掴むためにも当記事では取引所経由での運用を紹介しています。
> JPYCについて
日本で有名なGMOコインや、Coincheck、bitbankなどは、金融庁の厳しい審査をクリアした「暗号通貨交換業者」なので、安心と信頼に重きがあります。
一方で海外の取引所は圧倒的な銘柄数や、取引コストの安さ、独自サービスなどが豊富ですが、一方で操作難易度やリスクも高くなります。
こちらの記事では”初めての方でも安心に利用”を前提に作成していますので、日本の金融庁登録済みの国内取引所をおすすめしています。
| Coincheck | とにかく簡単に始めたい人 | アプリの操作性が抜群に良く、初めてでも迷いません。デザインが直感的で、とりあえずビットコインを買ってみたい方に最適です。 |
|---|---|---|
| bitbank | 本格的に取引をしたい人 | チャート分析ツール「TradingView」が標準搭載されており、中級者になっても使い続けられます。手数料を抑えたい方にも人気です。 |
| GMOコイン | コストを抑えたい人 | 入出金や送金などの各種手数料が無料。日本円の入金からTriaへの送金まで、トータルでコストを抑えたい場合に非常に優秀です。 |
上記の中から好きな取引所(販売所)で口座開設をし、その口座に暗号通貨を入金していきます。
それぞれのサービスごとに操作が異なりますが、おおまかな流れは一緒ですので、下記の要領で試してみてください!
Triaが対応しているEthereumやUSDCを購入。
>ETH(アルトコイン)とUSDC(ステーブルコイン)の違い
次に、先ほど両替した暗号通貨を、取引所からTriaアプリへ移動させます。これを「送金」と呼びます。

Triaアプリ下部にあるメニューからアカウントを選択し、添付画像の容量で「+資産を追加」を選びます。
その後自分が持ってる資産を選択してください。
QRコードが表示されますが、そのすぐ下にコピーボタンがありますので、そこからアドレスをコピーしておきます。
取引所の「出金/送金」メニューを開き、コピーしたTriaのアドレスを貼り付けます。
※取引所によって異なりますが、通常はウォレットのような資産を管理できるページにあると思います。
Tria(トリア)なら規格(ブロックチェーンの種類)を気にせずに送金や利用が可能です。
普通なら「ERC20」と「TRC20」のように、同じコインでも規格(ネットワーク)が違うと送金ミスで資産が消えてしまうことがありますが、Triaの最大の特徴は「チェーンの壁を壊している(チェーン抽象化)」ことにあります。
まだ研究段階なので確証はありませんが、コインの種類は合わせる必要があります。例えばETHが欲しいのであれば取引所側でもETHを送る必要があります。万が一の資産の喪失を避けるために、まずは最小額で無事に送金できるかを試す(テスト送金を行う)ことが大切です。
送金ボタンを押して、着金を待ちます。
早い場合だと数分〜長いと数時間程度かかる場合があります。(ブロックチェーンの技術的な仕組み上仕方ない部分ですが近年ではかなり改善された通貨も発行されてます。)
🔻試しに100ドル分のイーサリアムを購入して、Triaに送金してみました。
午前9時頃に送金して到着したのが10時半頃です。


ちなみに送金時より金額が小さくなっていると思います。最初に購入した金額は100ドルですので6.2ドル程度減ってますね。
これは諸々手数料になりますので、しかたない…
暗号通貨を使用する際にも手数料はかかりますので、この辺りを意識しながら運用しないと、せっかくプラスでも手数料分でマイナス…なんてこともおきます😭
何はともあれ、これでTriaに暗号通貨を入金できました!
あとはカードを作成して普段のショッピングで使用しても良し、色々な銘柄で資産運用しても良し。
Triaには先物取引だけでなく、運用プランもありますので自分に合った方法で活用してみてください!
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