記事の中でサービス名とトークン(資産の名称)が記事の中で混在しますので、
- Tria
- アプリ、ウォレット、Visaカード連携機能、ネオバンクとしてのサービス全般を指す場合。
- TRIAトークン
- プロジェクトのネイティブトークン、投資対象や将来的なリワード(エアドロップ等)の対象となるデジタル資産を指す場合。
と使い分けて書いています。
記事の中でサービス名とトークン(資産の名称)が記事の中で混在しますので、
と使い分けて書いています。
私大阪に住んでいるのですが、出勤途中にモバイルSuicaが通信障害を起こしてチャージエラー…
改札から出られなくなってしまいました。
駅員さんに聞いたところ、モバイルSuicaを乗越精算機でタッチすればひとまず残金を支払えると教えてもらって、ホッとしながら電車を後にしたのですが、仕事終わりにアプリを開くとまだ使えない?!
もはや生活必需品になりつつあるタッチ交通系ICですが、こうなると困るんですよね…
投資の世界(だけではないけど)では、リスクを抑えるために資産を分散させることが重要になりますが、こういった際のために交通系カードを複数枚用意してApple Wallet内に用意しておくか、、、でも普段使わないICOCAを用意するの邪魔だし勿体無いし。。。。。
とダラダラ悩みながら午後の仕事を追われせて帰宅しようとした私…🤔
困った話をただコラムにしようと思ったのですが、賢い私は閃きました!!
「Triaカードを使ってタッチ決済すれば良いじゃーん!」

いや、別に他に持ってる楽天カードとか仕事で使ってるAMEXでも良いんですけどね、
宝の持ち腐れ状態でUSDCを持っててもしょうがないので、こういう時こそ使わないとじゃん!
といった感じでTriaをAppleウォレットに登録。
ついでにパッと使えるようにメインカードにも設定してみました。


期間限定7%還元のびっくりクレカもあるけど、上限たったの1000ポイントなので、ざっくり28,500円くらいで上限です。電車以外の買い物も合算でこの上限ですので、すぐに到達しちゃいますよね〜。
Triaはシグネチャーカードが1,000ドル(約162,000円)、プレミアムカードなら2,000ドル(325,392円)までと、かなり余裕のある上限になっています。

こんな方にはTriaカードはオススメです!
逆に公共交通機関を利用するためだけに、わざわざTriaカード(年会費100ドル〜300ドル程度)を払って、わざわざ日本円を暗号資産に変えてまで使うメリットはないと思います。
まずは暗号資産での「資産の分散管理」「資産運用」など他のメリットを活かしつつ、余力のある部分でカード利用するくらいがちょうど良さそうです。少なくとも私は。。
とはいえ、いきなりタッチ決済を改札で使用しようとして、使えなかったら不安だなぁ…
と思って色々タッチ決済について調べてみました!




タッチする場所は、改札機がメインですが、駅によっては別口でタッチ決済専用改札?みたいなのが用意されてるみたいですね。いずれにせよ駅に行けばすぐに見つけられそうです。
そして、物理カードがなくても、Apple Pay(Google Pay)を使っての決済も可能だとか。
ということは「暗号資産を持ってて使いたいけど、高い年会費を払ってまで物理カードは要らないなぁ…」という方は、バーチャルカードでも良さそうですね。

こちらは1.5%キャッシュバックと利率が低いですし、そもそも上限が100ドル≒16,266円なので、微妙なところはありますが、暗号資産を眠らせているくらいなら定期的に活用しても良いのかなと思います!!
